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グルメ・クッキング

2017年3月12日 (日)

久しぶりに韓国料理教室へ

昨年秋に京都でずいぶん久しぶりに(たぶん10年ぶりくらい)にナ・スンジャ先生のお料理をいただく機会があった。京都に拠点を移されてからも東京でお料理教室をなさっていらっしゃったと伺った。そして、私でも参加出来そうな教室をご紹介いただいた。2か月に一度開催されていらっしゃる。
この日はおやつのようなもち米の料理(薬飯)と干した大根の葉とお魚の煮物。
↓は材料の一部(先生は煮干しの頭も内臓もきれいに取っておいてくださった。)
 
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調理室に用意されている蒸し器が的確ではなく(下の水を入れる部分が浅すぎた。)ちょっと軟らかめにできたしまったが味は素晴らしかった。
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松の実を飾って盛り付けると美しい。中に入れるクルミは皆できれいに皮を取ったのでおいしさもひとしおだった。(皮を取っているときはチャングムの気持ちになりないと・・・)
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干した大根葉と生タラの煮物。コチュジャンを入れる。魚料理は参加者からのリクエストだったらしい。
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この日のメニュウはあらかじめもち米を水につけて置いたり、干した大根の葉も水で戻さなければならないのだけれど、すべて先生がご用意してくださった。

2016年8月16日 (火)

今日のごはん

元気になって来たので・・・

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蛸の酢の物とシジミのおみそ汁に・・・(お盆になる前)

お盆休暇でお魚屋さんがお休み・・・仕方なく買い置きの缶詰のオイルサーデインでトーストを食べる。レモンは八百屋さんも休みで買えず、買い置きのグレープフルーツで代用。やっぱりレモンじゃないといまいちだった。先日、カンボジアの添乗から帰国した相葉さんというちょっと変わった旅行を主催している方のメールレターからゴーヤのオムレツ。カンボジアで食べて美味しかったからと・・

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ゴーヤのオムレツは薄く焼くのがポイントと書いてあった。なるほど、美味しい!ニンジンの味噌炒めは私の定番のおかず。おみそ汁はあまり好きじゃないので、お味噌はもっぱら味噌炒めで摂取する。

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ミョウガの甘酢漬がオイルサーデインとよく合う。

お医者さんからの帰りはパンケーキ。

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2016年4月27日 (水)

カスヤの森現代美術館のタケノコ御膳(2016)その2

2016年のカスヤの森現代美術館のタケノコ御膳はじまり~

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お献立

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カルパッチョとグラタン201642123_021
姫皮入り卵焼き、豆腐の白和え、木の芽和え、金柑のコンポート

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煮〆(実はこれをいただいた時点ですでにお腹いっぱいって感じ・・・とても美味しい)。タケノコ、レンコン、ゴボウ、フキ、昆布、キヌサヤ。根菜と昆布はよく噛むからかしら?

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澤煮碗

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いよいよステーキの登場!すごくおいしい~掘れたてならではの料理です。

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天ぷら201642123_032
筍ごはんと碗(猿島わかめとたけのこ)201642123_029
デザートはわらびもち201642123_035
竹林にはどんどん筍が生えてくるからその始末が大変なご様子・・・

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この日は8名のお客様。こんなに美味しいタケノコをこんなにゆったりいただけるところはないわよね~と・・・・・今年もいただける喜びが笑顔に溢れていました!

美術館特製ジャム(お庭の夏みかんで館長手作り)をおみやげに買いました。

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お料理が出来るまで竹林で摘ませていただいたヨモギは翌日天ぷらにしました。

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今年もごちそうさまでした!お疲れが出ませんように・・・




2015年11月18日 (水)

今日のごはん

11月初めのこと。久しぶりに魚屋さんへ行ったのであれやこれや買ってしまった。鰤のカマを煮るべくすでになべに入れてから写真を・・・生たら、鯛のアラ、小アジを開いたもの

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鰤のカマを煮て食べた後、そうめんを入れて煮たら、すごく美味しかった!

いただいた大根は小田原江の浦の青レモンを入れて酢の物に。

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大根の葉とシラスの常備菜はチジミ風に。

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小アジは天ぷらに、鱈は1枚はムニエルにして、あとは鍋に仕立てて待機中。

この日は地元の美術館へ行った帰りに八幡宮にも寄り道して歩いていたら、こんな落し文がブラさがっているのを発見。風で動くからうまく写真が撮れない。

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市内の欅は紅葉が始まっていた。

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そして今日はこんな秋の風景に出合う・・・

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この木はクサギかな。熟れた瑠璃色の実が美しい・・・
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アメリカ楓はかなり葉を落していた・・・
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懐かしい方々に会って気持ちの良い一日!

2015年9月29日 (火)

今日のごはん

最近作ったメニュを・・・

お彼岸は入り牡丹餅に明け団子、中の中日赤飯とおすわっていたので、一応その通り仏壇に上げるけど、亡くなった人たちの好物を作ったりすることもある。

妹が好きだった豚ひき肉とタマネギの炒めものが入ったオムレツ。キャベツの千切りを添えていたと思うが、今日はあり合わせのゴーヤをさっと炒めて・・・

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その妹の娘に差し入れの地元野菜を送った。しかし、柿はまだ甘さが足りなかったのでサラダにしたらいいと思うとこの写真を送ったのだけれど・・・彼女にはちょっと抵抗があるみたいだった。作ってから時間が経ってしまったのでオクラの色が・・・ちょっと残念!

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お彼岸が明けると十五夜。カスヤの森現代美術館の室礼を拝借。お庭のススキとミズヒキソウが美しかった。

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久しぶりの魚屋さんには美味しそうなものがたくさんあったけど私が買ったのは地元で獲れたものばかり。

キハダマグロのお刺身・・・冷凍ではないからすごくおいしい。クロムツ・・・これは煮魚にするものと勝手に魚屋さんが二つに切ってくれたが私はあさりとアクアパッツアにするつもり・・・これも地元で獲れたカジキの切り身・・・なんとかカジキと言っていたが忘れた。これは三日ほどもつから助かる・・・あと、アサリを購入。

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今日のお昼はとりあえず、このお刺身とバナナ(バルサミコ酢で)をたべることに。夕飯はアクアパッツア(私流の)にしましょう!


2015年9月14日 (月)

三河島ママチキンで韓国精進料理の会

コリアン・フード・コラムニストという肩書の八田靖史さんの簡単な解説付きのお料理をいただく会。正式名称は「尼僧・智浩さんが作る韓国の精進料理」。

前回は八田さんの個人的な催しだったけれど、今回は朝日カルチャーセンター横浜教室の催し。

相変わらずパワフルな尼僧、韓智浩さんの身体に優しいお料理。

季節野菜キノコのナムルやキムチ(生栗のキムチはすごく美味しかった!)。エリンギの醤油煮は梨で味付け。かぼちゃのサラダは蜂蜜で味付けのカシューナッツ入り。

季節野菜のキムチはケジョルキムチという。ゴボウ、レンコン、栗。カボチャのサラダはホバクセルドゥ。写真にはないがコチュジャンチヂミ。

ワラビのナムル、オノリナムル(この山菜は智浩さんの出身地=青松=の特産品)、もやしのナムルなど。

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お豆腐鍋(トゥブジョンゴル)にはエゴマがたくさん入っていた!キノコもたくさん。

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一緒にいただくご飯(栄養ご飯=ヨンヤンバブ)は栗と豆、カボチャがたっぷり。もち米も入っていた。

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そして、衣をつけてあげた茄子とシイタケの甘酢あんかけ。ブルーベリー餡。すごく美味しかった!

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締めには重すぎる蒸しパン!弟さんが作っているマッコリの酒種で発酵させた蒸しパンにブルーベリーソースをかけてある。

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お天気も悪かったし、行くときは体調がいまいちだったけれど、帰って来てからは体が軽くなってびっくり。エゴマが効いたのかも・・・・・

自家製の水飴も見せていただき、味見もした。お米から作ってこんなに素晴らしいものに出来あがるまでには大変な労力が必要なんでしょうね!ただただ、感心するのみの私。

お茶はビワの葉茶(ピパチャ)。生の枇杷の葉で作ったとか。葉の裏側の産毛をしっかりと洗い落とすことが大切と言っていた。日本ではそこいらじゅうにビワの葉があるのに利用していないのはもったいないといっていた。

青松(チョンソン):韓国青松郡は周王山国立公園が有名。地域には工場がないのが自慢。山菜料理とキノコ料理、リンゴ栽培が有名で、炭酸水を使った地鶏の水炊きも郷土料理として知られる。鹿児島の沈寿官さんのご先祖の出身地。

海印寺:智浩さんが修業したお寺。慶尚南道ハプチョン郡の韓国三大名刹の一つ。ユネスコ世界遺産の「高麗八万大蔵経板殿」があることでも有名。802年(新羅時代)創建。

付録:月下美人の花をいただいたので酢の物に。201598_006_4
ツルっとしておいしい。

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2015年7月28日 (火)

「アントネッロのお料理教室&トスカーナの木工の話」に参加

東京の高温注意情報が発令された日、京王線の「調布」まで出かけた。イタリア、フィレッツエから「フィレンツエ田舎生活便り2」というブログを発信している千穂さんがこのたびの帰国に合わせて計画された、ご主人であるアントネッロさんのお料理教室と最近はじめられた木工のお仕事についてお話してくださるイベントに参加。

都合4回?開かれるのだが参加希望者が多くて、調理実習はなしで、お話の会も開催されることになったようだが、私は幸いにも希望日の希望時間に参加することが出来た。なんと、遠くは三重県からも参加していらっしゃった。みなさん、イタリア語勉強中の方が多く、ちょっとびっくり!イタリア語がしゃべれるが多かったのだ。全く準備不足?というか考えてもいなかったので・・・・・私はただイタリアが好きなだけなので・・・・

調理台には材料が用意されていた。サフランやオレガノ(ドライ)、チーズ、アンチョビはイタリアから持ってきてくださった。

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ズッキーニと生クリームのパスタ(サフラン風味)。
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パン粉とアンチョビのパスタ。塩漬けのアンチョビは骨も鱗も付いているタイプのものだったので骨を取り、鱗を流水で流してきれいに洗う。パン粉はイタリア製。細かくて香ばしくて、カラスミにようになる。日本のパン粉では出来そうもない。堅くなったフランスパンを削ったら良いかもしれない。
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アントネッロさんの実演。日本人の手際良さにちょっとびっくりしたそうで、手分けしてさっさと仕事を進めないようにとの注意が・・・アントネッロさんの実演を見せてくださったことだけを進める。パスタの盛り付け方・・・とても参考になった。
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一つのお皿に2種類のパスタを盛り付ける。
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「トマトのオーブン焼き」と「ナスの詰め物(ブリンディシ風)」を一緒にオーブンで焼く。半分に切ったトマト(塩をして切り口下にして10分暗い置き水気を出す。)をは切り口を上に向けて置き、パン粉にニンニクとオレガノを混ぜたものをのせ、オリーブ油をかける。ナスはヘタを取り半分に切って中身をくりぬき、皮の部分は沸かした湯でゆでる。ブリンディシのお母さんたちは油で揚げるそうだが・・・くりぬいた中身は刻んで、バジル、角切りのスカモルツアチーズ、ケッパーと共に卵をといたものと混ぜてゆでた茄子の中に詰めてトマトソースで覆い、オリーブ油をかけてトマトと共に鉄板にのせて焼く。↓
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この↓コーヒーメーカーで15杯のエスプレッソが出来る。コーヒーはオーガニックをイタリアから持ってきてくださった。
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イタリア産のアーモンド入りビスコッティ。粉は日本のものだったので少し柔らかい感じ。アントネッロさんが焼いてくださった。
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エスプレッソコーヒーとともにビスコッティをいただく。
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千穂さんのお母様のデミタスコーヒーカップのなかでもとても大切にされている深川製陶の古いもの。クラシックな感じが素敵だった。
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おみやげにいただいたアントネッロさん制作の小皿?(小鉢にもなるし、パスタを盛り付けるときも便利。この中でくるくるとまとめるとお皿に盛りつけた時きれい。アントネッロさんのアイデアとか)

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美味しいお料理と楽しいお話であっという間の4時間。名残惜しいけれどお別れ。とても気持ちの良いひと時だった!アントネッロさん、千穂さんありがとうございました。また、お目にかかれる日を楽しみにしています。

*アントネッロさんの木工作品はインターネットショップから日本語注文できるようになっている。http://fantalegname.ocnk.net/

2015年7月 3日 (金)

今日のご飯

久しぶりに今日のご飯をいくつか・・・一緒に食べたわけではない・・・

イサキのアクアパッツァ(自己流になっている)。

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このところ買うのはイサキばかり。一本釣りのものは大きいし、高いので小ぶりのものを420円くらいかな?内臓と鱗を取ってもらう。自分で二枚におろし、半身をアクアパッツァにする。ちょっとこの時期にはめずらしいカリフラワーが農協の売店にあった。産毛がある小さくてかたいものだったが、プチトマト、ミョウガなどと共に入れた。他に切干大根の煮物。わかめとおふの味噌汁。

残りの半身。骨が付いた方はお豆腐と煮る。汁を多めにして新玉ねぎも入れる。お魚の味の付いたお豆腐が美味しいので大好きなメニュウ。ほかにキュウリの海水漬け。焼なす。

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ズッキーニと鶏肉(ササミ)のキムチ炒め。本当は豚三枚肉で作ると美味しいのだが買い置きのとりささみ(塩麹につけておいたもの)とこれまた湯がいて保存してあった糸こんにゃくも入れて作った。この日はほかに蛸とキュウリの酢の物。

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いつも計画のものとは似て非なるものになってしまう・・・


2015年5月20日 (水)

陸さんの点心教室

銀座の三笠会館のHPをチェックしていたら点心教室があることがわかったので早速予約。姪たちを誘って出かけた。エプロンもいらないということなので大したことはやらないらしいとわかっていたけれどとっても楽しくて、美味しいひと時だった。

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こんなの作る↓

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ハリネズミと三色餃子。先生のデモンストレーションのあと各自練習一回。餡は入れずにハリネズミの形を作り、ハサミでチョキチョキする練習。

陸さんは2007年三笠会館の点心師に就任。でも、日本語はあまり得意でないらしく、外崎料理長が通訳した。

本当は一度蒸したあと切り込みを入れるのだが、練習は生のままチョキチョキ・・・本番では黒ゴマを卵の白身で貼りつけて目にする。

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そして、三色餃子。花弁のような形を作るのが・・・

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それぞれ、仕上がったものを蒸してくださっている間にお料理をいただく。美味しかった!

陸さんは揚州出身。確か料理長も南の方で修業した方なので北京の料理とは違う感じ。さっぱりとして美味しかった。

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前菜2015517_009
スープ(冬瓜とフカヒレ)

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河エビの龍井茶炒め
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白身魚の揚げ物 甘酢あんかけ
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アサリとレタスのスープそば
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点心(自作の三色餃子と陸さんのシューマイ)
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ライチのゼリーと自作のハリネズミ饅頭
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お茶は緑茶(牡丹)実際はすごくきれいな緑色だったが何回もお湯を注いでいる間にちょっと変わって来た。
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早めに銀座へ着いてしまったので、思文閣ギャラリーで開催中の「小川待子」展とエルメスで開催中の「線を聞く」展を見る。待子さんのダイナミックな作品は素晴らしかった。「線を聞く」展では10年くらい前に韓国光州のビエンナーレで見た作家の作品が出品されていた。中国の徐 冰(シュ・ビン)という1955年生まれで中央美術院(北京)教授。

点心教室のあとは姪たちが行きたがっていたシャネルの屋上カフェ「ツイード」へ。寒くもなく、熱くもないこの時期は気持ちよく過ごせる。東京タワーと東京スカイツリーが見える席に座る。

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シャネルスーツのボタンをかたどったチョコレート

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銀座行くんだからおしゃれしてきて~とLINEで号令をかけて休日の一日を楽しんだ・・・姪の一言・・・銀座ではなんとも思わなかったけれど、地元へ戻るとこの装いに違和感を感じる~・・・って。装いと心のおしゃれは大事なこと。忘れないで~

もうひとつ・・・点心教室の参加者で台湾出身で日本人と結婚された方と知り合いなった。東京の美味しい台湾料理屋さんへ案内してもらうことに・・・











2015年5月 2日 (土)

カスヤの森現代美術館「タケノコ御膳」

タケノコシーズンも終わりかけの5月初め、横須賀市衣笠のカスヤの森現代美術館で館長の手になる「タケノコ御膳」を楽しむ。201551_002

好天にまぐまれ、お庭の花や竹藪のタケノコが元気に育っていた。

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しばし、お庭の散策と開催中の展覧会を拝見してお料理が出来あがるのを待つ・・・

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朝掘筍のカルパッチョと筍のグラタン

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木の芽和え、白和え、ヒメカワ入り出汁巻卵焼き、ソラマメ、トマトとゼリー(器は若江漢字さん手作りの竹細工で)

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煮〆(筍、蕗《お庭の菜園から》、ゴボウ、昆布、蓮、サヤエンドウ)

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蒸しもの(筍入り鶏つくねに五色あんかけ)

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朝掘筍ステーキ(絶品!)

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てんぷら(筍かきあげ、ヨモギ、柿の葉、お茶の葉など)

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筍ごはんと猿島わかめと筍のおすまし(猿島のワカメはおいしい!)

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デザートは自家製わらび餅を黒みつときなこで・・・コーヒーも注文

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満腹になりました!初夏を満喫!お庭の夏みかんで作ったマーマレードをおみやげに買って帰りました。これも絶品。

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