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2018年5月 9日 (水)

東京国立博物館など上野の3つの展覧会へ

気になっていた展覧会を見るために上野へ。
一つ目は東京国立博物館「日本美術の誕生」。結構行列が出来ていたけれどスムーズに入館。しかしながら、第一室は混雑していたので第二室へ直行。等伯の「松林図」があった。最近は毎年お正月に本館で展示されているが新しい建物で見るとなんだか別のものに見える。
そのあとでもう一度第一室へ行ったけれど、あまりの人の多さに嫌気がさして通過。1階の鶴屋吉信の売店でお弁当を買い、とりあえずコーヒーと調布(久しぶりで調布を食べる。アユの季節を感じる。)でしばし休憩。そのあと本館へ行って観たのがこれ↓
「藤棚図屏風」六曲一双。狩野白円筆(江戸時代18世紀)白い藤の花が清々しく美しい。
 
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続いて、昨年度国宝に指定されたものを展示してある展示室へ。「紙本着色日月四季山水図」(15世紀室町時代、大阪天野山金剛寺所蔵)があったのでしっかり見てきた。(画像なし。この展示室は撮影は禁止だった。)この屏風はいままでなかなか公開されていなかったと思う。(記憶に間違いがなければ)
 
ちょっと早かったけれど、庭園公開中でもあるので購入したお弁当を本館裏のベンチで食べる。青空がきれいだった。
 
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お弁当はたん熊製。例の大きな海苔巻きが入っている。毎朝京都から運んでくるのか知らん?あるいは東京に調整所があるのかしら?3種類のお弁当を販売していた。)
 
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博物館を立ち去りがたかったので、本館二階をもう一度ゆっくり見てから、芸大美術館へ行く。「東西美人画の名作«序の舞»への系譜」展で修復なった「序の舞」を見る。すご~く混雑!
西の美人の展示にあった中村大三郎の「読書」と北野恒富の「いとさんこいさん」が良かった。
 
ずっと工事していたところの塀が取り払われてたくさんの種類の植物が植えられていた。最近は一種類だけでなく、数種類を植えるようになっているのね~
珍しいものもあった。
ハナイカダ。ずいぶん久しぶりに見た。
 
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新芽の色がきれいだったこの木の名前は忘れた!新芽がきれいな色。
 
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ツリバナ・・・小さな白い花が釣り下がって咲いていた。
 
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この後は東京都美術館で「プーシキン美術館」展を観る。ここも混雑。ピカソの「庭の家(小屋と木々)1908年」は初めて見る作品だったけれど、よかった。
 
家の庭にバラが二輪咲いていたが最初に咲いた花が萎れかかっていたのでもう一輪を切って花瓶に挿した。毎年、春と秋に花をつけてくれる。
 
名前は忘れてしまったが、勤務先の園芸同好会の人たちが毎年バラの苗の注文を受け付けていたので購入したもの。
 
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