無料ブログはココログ

« 熱海のお料理教室 | トップページ | 四月下旬のまとめ(その二) »

2018年4月27日 (金)

四月下旬のまとめ(その一)

 今年1月のどの具合が悪くなり、内科にかかるも好転せず、混んでいる耳鼻科を受診してようやくよくなったと思ったらまたしてものどの奥が痛くて・・・今回はまっすぐに耳鼻科にかかった。どうやら花粉症らしい。そういえば、南足柄に行った後におかしくなった。あそこはスギ花粉のすごいところだ!忘れていた・・・
薬局で薬をもらって時計を見たらすでに12時!駅ビルのパン屋さんでコーヒーとシナモンロールを買って、デッキで休憩。
 
Dsc_5038
 
Dsc_5039
 
近くで働いているのか・・・お弁当を食べる人が数人来た。
 
新緑の京都の茶室見学とランチ
京都リッツカールトンホテルで外国人のお客様に京都案内をしている小山さんの企画で丸山公園近くの茶室見学とすぐそばの菊乃井が経営する「無碍山坊」でお弁当形式のランチをいただくという内容。
小山さんの企画に参加するのは3回目。まえの2回はよかったのだが今回は外れかな・・・
とにかく茶室の来歴、現状がなんだか怪しげというかよくわからん・・・小山さんはホテルにお泊りになった外国人のお客様をここの暁の茶会にお連れしてすごく喜ばれているらしい。
とにかくお点前が・・・私の好みではない。武家茶道の流れを汲んでいるのか、カクカクしていてイライラする。私が習った流儀は手なりに・・・とよく先生はおっしゃっていた。流れるようにさわやかに・・・でも、その流儀も家元が変わったらカクカク点前になったらしい・・・
 
外国人は侍みたいな所作が気に入ったのかも知れない。
青モミジは清々しかったのだが・・・
 
Dsc_5046
 
お湯もぬるかったし・・・桜が入ったお菓子もね~京都なのに残念。
そしてもっと残念だったのは菊乃井の「無碍山坊」のお味。塩が効きすぎ~!
 
Dsc_5048
 
きれいにできてるんだけどね~
 
Dsc_5047
 
他に碗盛りとシラスごはん。デザートはつかなかった。
外国人旅行客の増えた京都ではお肉をコースの中に入れるのが流行りとか。そしてコース料理の八寸は省略の傾向にあるらしい。菊乃井のご主人はパリにまで出かけてダシがどうのこうのと・・・日本料理をユネスコの無形遺産にするのにご活躍なさった方だけど・・・ダシはほとんど感じられず・・・とにかく塩辛い!
入口を入るとすぐに中川一政の書「無碍山房」が出迎えてくれる。私たちはカウンター席だったので全員がお庭を見ながらお食事ができた。中川一政さん。どんなお味がお好きですか?
 
茶室に行くときは東山安井でバスを降りて石塀小路を歩いて行ったのだが、帰りも参加していた方と石塀小路を東山安井へ戻る。小路の生け垣のつつじが盛りできれいだった。建仁寺まで歩いてタクシーを拾い、仏光寺新町通の「The Terminal KYOTO」へ行く。今は「室礼」展をしている。2階の煎茶道具の展示と室礼も良かった。
 
入口の土間には↓こんな作品。春らしい。頑張っている野草がかわいい。
 
Dsc_5050
 
中庭に面した廊下には木の葉が揺れていた。
 
Dsc_5051
 
他にガラスの作品も素敵だったし、写真作品も多数あった。コーヒーとチョコレートでひと休み。ミカフェートのコーヒーはやっぱりおいしい。最近は京都での予定が終わるとここで一休みが定番に。小山さんもあそこはいいところですねと言っていた。予定していた新幹線より一本早くして帰宅。
 
*京都は「もう行きたい街ではなくたってしまった。」と茶会にお招きした中川夫妻がおっしゃっていたけれど本当にそんな感じを強く持った。あの茶室をお持ちの方も料理屋も本当のおもてなしとはなにかを忘れていると感じた。
*お店の名前を書くと文字が自動的大きく濃いくなってしまう。直し方がわからない!

« 熱海のお料理教室 | トップページ | 四月下旬のまとめ(その二) »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/563570/66656748

この記事へのトラックバック一覧です: 四月下旬のまとめ(その一):

« 熱海のお料理教室 | トップページ | 四月下旬のまとめ(その二) »