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2018年4月16日 (月)

木島櫻谷展

出かけるついでがあったので、六本木一丁目まで行き、泉屋博古館分館へ行く。木島櫻谷展のPartⅡ木島櫻谷の「四季連作屏風」+近代花鳥図屏風尽し・・・を開催中。
PartⅠの時はNHK日曜美術館の影響か、ものすごい観覧客が押し寄せて、一時入館待ちがあったらしい。けど、この日はまあまあの人出。この美術館は小さいのであまりたくさんの人が来ると人と人の距離が近くてうっとうしくなる。
ホールの「秋草図」(櫻谷)が少し位置が高いケースに入っているので大きさに圧倒される。間仕切りの幕がなければもう少し後ろに下がって鑑賞したかった。
左側の展示室に四季連作屏風が展示されていた。これらももっと大きな展示室で見た~い!
まるでお花見に行っているかのように満開の桜の下を歩いているような柳桜図。燕子花図は光琳さんも驚く?出来栄えじゃない?
菊花図は何とも雅・・・雪中梅花も光琳の紅白梅図に負けてないと感じる。いずれも、大正時代の作品。
右の展示室には高島北海の草花図屏風(六曲一双)があった。フランスのアールヌーボーのガラス作家たちに影響を与えた人とは知っていたが作品を観るのははじめてだと思う。優しい色使いの草花図。
根津美術館の燕子花図と櫻谷の燕子花図が一緒に見られるこの時期の展覧会開催はなかなか良いと思った。
そして本命の用事がある場所へ移動。
シャクナゲが咲いていた。
 
Dsc_5030
 
つぼみはこんな感じ。これが開くと赤くなるのかしら・・・
 
Dsc_5031_1
 
本命のところの写真はなし。楽しいおしゃべりをして帰ってきた。途中で何か野菜をと思って豆苗を購入。
今朝、ローストアーモンドを刻んでサラダに。姪からもらったヴィロンのバケットはフレンチトーストにした。エシレバターももらったので一緒にいただく。私はバターの焦げたにおいが苦手なのでサラダ油で焼いてバターは後からのせる。
 
Dsc_5032_1
 
Dsc_5033
 
木島櫻谷の屏風、おすすめ!大正時代って素晴らしかったんじゃないかといつも思う。

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