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2017年4月12日 (水)

東京国立博物館特別展「茶の湯」など

 東京国立博物館の特別展「茶の湯」に行く1980年(昭和55年)に開催された「茶の美術展」以来、37年ぶりの大規模な展覧会。開催初日に行ったのだが雨にもかかわらず大勢の来館者だった。特別展が開催されている「平成館」以外の博物館内も来館者はかなり多かった。雨だったので外国人旅行者も博物館へ流れたような気がする。
 昼食難民となりそうな気配を感じて、平成館に入るなり、たん熊のお弁当をゲット。そのあとロッカーにお弁当、コートを入れて展示室へ。
 お茶の道具というものはケース越しに見てもどうにもならないものだと・・・いつも感じるのだが・・・やはり展覧会があると来てしまう。
 初展示という「唐津茶碗」があった。茶碗全体にカゴメのような彫りがあり実に豪快な感じだった。これで、茶をいただきたいとは思わなかったけれど、現代美術のような雰囲気があった。松平不昧や小堀遠州のところまで来るとなんだか急に色あせるというか軽いものに感じる。時代もそのような雰囲気だったのだろう。やはり、武野紹鴎や利休の時代に完成しつくしてしまったのだな・・・と改めて思う。
たっぷり2時間経過、かなりくたびれた。今日はここまでとする。展示替えも何度か行われるのでまた来ることにしよう。
早速、お茶を買って、お弁当タイム。読みの通り、お弁当は売り切れていた。
Dsc_4418
↓はかなりひどい写真だけれど、地元の博物館で開催中の女の子と男の子の節句雛という展示に合わせて飾られた三月と五月の節句人形。昔は五月の飾りも節句雛といったらしい。
Dsc_4411
庭のよもぎを摘んだ。少しだけしかなかった・・・さて、どのように調理するか・・・
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少し前のことだけれど、当地では普段買えない銀座キムラヤのパンが駅ビルの催事コーナーで販売されていた 。大好きな、ピーナッツクリームコロネを購入!
Dsc_4401
それにしても、ピーナッツクリームのパンを食べるたびに思い出すのは母校短大の売店に銀座オリンピックのピーナッツクリームパンがあったこと。銀座オリンピックというレストランは閉店して久しいが今まであんなにおいしいクリームパンに出会ったことがないのですごく残念。キムラヤのピーナッツコロネは銀座オリンピックのピーナッツクリームパンには及ばないけれどこれで楽しむしかない・・・

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