無料ブログはココログ

« 大田区立龍子記念館 | トップページ | カスヤの森現代美術館のタケノコ御膳(2016年)その1 »

2016年4月18日 (月)

冬ソナコンサートと韓国舞踊の会など

この一週間くらいのこと。庭のボタンも立派に開いて初夏の雰囲気が感じられる頃になった。

201641216_005
農協の売店ではスイスチャードを購入。生で食べられるし、ゆでても炒めても色が変わらずきれいなままなのがうれしい。

201641216_001
菜の花は生で食べた方がよいと聞いたのでオリーブオイルで・・・

201641216_002
今週は早くにチケットをとってしまったRyuの久しぶりの冬ソナコンサートと陶芸家の真理子さんから連絡があった韓国舞踊家趙寿玉(チョウ・スオク)さんの舞踊の会があったので忙しかった。

201641216_009_2
冬ソナコンサート会場は満席とはならず八分くらいの入りだったけれど大盛り上がりだった。今回ははじめてチョウンという歌手も登場。第一部ではチョウンが私の大好きなドラマ「バリでの出来事」の主題歌を歌った歌手とのことでひさしぶりに「ダメなのか」を聞いた。「美しき日々」の「約束」も。ZEROには敵わないけど久しぶりに聞けてうれしかった。韓国テイストたっぷりな人柄と歌で会場は超盛り上がった!Ryuさんはまじめを絵にかいたような人でお辞儀も両手をきれいに伸ばして深々と頭を下げる。静かで日本人に受け入れやすい人だと感じる。冬ソナの監督ユン・ソクホさんと最近、銀座の三州屋でお酒を酌み交わしたとのトークもあり、親近感が深まった・・・お酒は飲めないけど彼らと同じメニュウを頼んで食事をしよう!

二部でRyuが歌った曲はモーメント、忘れないで、約束、スミレ(これは雪合戦シーンを思い出す)、あなただけを(タイトルバックの坂を駆け下りるシーンが懐かしい)、恋人(冬ソナの曲ではない)、冬のソナタ、アンコールで「マイメモリー」。

そして翌日は寿玉さんの舞の会。

201641216_013
能楽堂の舞台を使った講演は素晴らしかった。帰りに花をいただいてきた。スオクさんのイメージに合わせて白い芍薬とコデマリを選んだ。

201641216_015
スオクさんの舞踊は何度拝見しても素晴らしい・・・優雅と言うか、気高さを感じさせる。激しい動きの剣の舞、真っ白の衣装で舞うサルプリ舞、どれもため息が出る。

Ryuさんの歌にはもうオーケストラの音が出た瞬間に涙が出そうになるのだけれど、スオクさんの舞も同じような気持ちになる。コムンゴの低い体に響く音が最初に鳴ると会場は一気に幽玄の世界になる。

異なる音の世界だったけれど心は一つということかな・・・・・

ソウルから来られた演奏家の皆様が素晴らしかった。音楽監督は韓国重要文化財第5号パンソリ鼓法保持者の金清満氏。






« 大田区立龍子記念館 | トップページ | カスヤの森現代美術館のタケノコ御膳(2016年)その1 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/563570/63497730

この記事へのトラックバック一覧です: 冬ソナコンサートと韓国舞踊の会など:

« 大田区立龍子記念館 | トップページ | カスヤの森現代美術館のタケノコ御膳(2016年)その1 »