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2015年12月20日 (日)

カスヤの森現代美術館へイヌビワの黄葉を見に行く

年末の一日、久しぶりにカスヤの森現代美術館へ行く。館長からイヌビワの黄葉が終わってしまいますよ~とご連絡をいただいた。横須賀線は相変わらず鎌倉に行く人たちで混んでいた。それでも北鎌倉で少し降りるし、鎌倉ではほとんど降りてしまうので10分くらいの辛抱。

衣笠からは歩いて・・・今年は寒くないのでちょうどいい散歩になった。

さてさて、私が大好きなイヌビワの黄葉にご挨拶。この木は散歩道に生えてしまったので結構邪魔になるから時々伐られる。そこに野鳥が運んで来たのか本物の枇杷の木が育っていた!館長にはもう一本イヌビワがあるのでこれは伐ってもらって本物の枇杷を育てましょうと提案。イヌビワの黄葉が大好きな私のために残しておいてくださったので・・・

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ほかにもたくさん冬の庭を彩る花たちが・・・

ヤツデも最近ではなかなか見られない。場所をとるから敬遠されるのかも・・・

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ツバキやみかん、万両も

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クリスマスデイスプレイされた静かな美術館でお昼もいただく・・・クロックムシュー、コーヒー。

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帰りに気付いたのだがお住まいの方の庭にはアイリスもスイセンも咲いていた!

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おみやげにいただいたお庭の柚子と京都笹屋伊織のどら焼き。いわゆるどら焼きのイメージとは異なる・・・竹皮につつまれていた。解説によれば江戸時代末期、五代目当主が東寺のお坊さんから、副食となる菓子の依頼を受け、お寺でも作れるように鉄板の代わりに銅鑼を使うことを考え、銅鑼の上で薄く焼いた皮に棒状にしたこし餡をのせてくるくると巻きこんだものを竹皮で包んだとある。美味しさが町じゅうの評判となりお客からの注文が多くなり、弘法さんのご命日に、東寺参拝のおみやげに作るようになったとあった。いまでは20,21,22日の3日間作っているそうだ。

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まるでクレープで餡を巻いたようで洋菓子のように見える。

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柚子は冬至の柚子湯に使えるし、リンゴと柚子をきざんで砂糖と和えて冷蔵庫でしばらく置くと美味しいと聞いたので試してみましょう!

追記:早速試してみる。美味しかった。紅茶にこの組み合わせを入れてアップル柚子ティーにしたら香りも味もなかなか良かった。

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