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2015年5月20日 (水)

陸さんの点心教室

銀座の三笠会館のHPをチェックしていたら点心教室があることがわかったので早速予約。姪たちを誘って出かけた。エプロンもいらないということなので大したことはやらないらしいとわかっていたけれどとっても楽しくて、美味しいひと時だった。

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こんなの作る↓

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ハリネズミと三色餃子。先生のデモンストレーションのあと各自練習一回。餡は入れずにハリネズミの形を作り、ハサミでチョキチョキする練習。

陸さんは2007年三笠会館の点心師に就任。でも、日本語はあまり得意でないらしく、外崎料理長が通訳した。

本当は一度蒸したあと切り込みを入れるのだが、練習は生のままチョキチョキ・・・本番では黒ゴマを卵の白身で貼りつけて目にする。

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そして、三色餃子。花弁のような形を作るのが・・・

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それぞれ、仕上がったものを蒸してくださっている間にお料理をいただく。美味しかった!

陸さんは揚州出身。確か料理長も南の方で修業した方なので北京の料理とは違う感じ。さっぱりとして美味しかった。

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前菜2015517_009
スープ(冬瓜とフカヒレ)

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河エビの龍井茶炒め
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白身魚の揚げ物 甘酢あんかけ
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アサリとレタスのスープそば
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点心(自作の三色餃子と陸さんのシューマイ)
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ライチのゼリーと自作のハリネズミ饅頭
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お茶は緑茶(牡丹)実際はすごくきれいな緑色だったが何回もお湯を注いでいる間にちょっと変わって来た。
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早めに銀座へ着いてしまったので、思文閣ギャラリーで開催中の「小川待子」展とエルメスで開催中の「線を聞く」展を見る。待子さんのダイナミックな作品は素晴らしかった。「線を聞く」展では10年くらい前に韓国光州のビエンナーレで見た作家の作品が出品されていた。中国の徐 冰(シュ・ビン)という1955年生まれで中央美術院(北京)教授。

点心教室のあとは姪たちが行きたがっていたシャネルの屋上カフェ「ツイード」へ。寒くもなく、熱くもないこの時期は気持ちよく過ごせる。東京タワーと東京スカイツリーが見える席に座る。

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シャネルスーツのボタンをかたどったチョコレート

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銀座行くんだからおしゃれしてきて~とLINEで号令をかけて休日の一日を楽しんだ・・・姪の一言・・・銀座ではなんとも思わなかったけれど、地元へ戻るとこの装いに違和感を感じる~・・・って。装いと心のおしゃれは大事なこと。忘れないで~

もうひとつ・・・点心教室の参加者で台湾出身で日本人と結婚された方と知り合いなった。東京の美味しい台湾料理屋さんへ案内してもらうことに・・・











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