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2015年1月11日 (日)

門松など(ホイッスラーも)

早くも七草。今年の七草粥

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私は七日の朝には正月飾りを外すと教えられたが、まだまだそのまま置いてあるところが結構ある。気が付けば結構いろいろな門松がある。

銀座で:晩白柚なのか?すごく大きな柑橘!

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横浜美術館:竹を斜めに切るのは派手好みの庶民の家とか・・・

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伊勢丹メンズ館:ちょっとお借りしちゃった写真(竹をまっすぐ切るのは武士の家のしつらえとか・・・メンズ館だからかな?)

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横浜美術館は「ホイッスラー展」

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ただ一つ見たかったのはこれ↓〈ノクターン:青と金色―オールト・バターシー・ブリッジ〉1872-75年油彩・カンヴァス、68.3×51.2㎝、テート美術館

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浮世絵に影響を受けた「唯美主義」の画家はアメリカ人。父親の仕事に都合で幼いころロシアへ。その後画家を志し、パリへ。クールベの影響を受け、そのあとイギリスへ渡る。先日観たウィレム・コーニングはオランダ人でアメリカへ渡った人。いろいろな道がある。人それぞれだ。ホイッスラーによる現存する唯一の室内装飾でアメリカのフリーア美術館に移築されているピーコック・ルーム」を大型映像で見られるのが良かった。

〈肌色と緑色の黄昏:バルバライン―1866年油彩カンヴァス〉↓も良かった。クールベの影響から抜け出すきっかけとなる作品。実物はもっと色が薄い印象だった・・・

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『音楽が音の詩であるように、絵画は視覚の詩である。そして、主題は音や色彩のハーモニーとは何のかかわりもないのである。(ホイッスラー「赤い絨毯」(1878年)より

みなとみらい駅には貸自転車があることを発見。

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美術館と反対側のみなとみらい地区の方を見てみる。以前お見舞いに行ったことがあるけいゆう病院はここから行った方が近いことに気が付いた。

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右がわのクイーンズ地区には高いビルがあってとんでもないところに廊下がある。

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そろそろお正月も終わり。活動開始!

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