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2014年9月20日 (土)

引きこもり中のご飯など・・・

どこにも行けない日々・・・閉店された大坊さんのコーヒーが限定でいただける日もあったのに・・・行きたい展覧会もあるのに・・・

今日は彼岸の入り・・・やっぱり雨が降る。

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ここ数日に食べたもの。たまたまタカシマヤローズキッチンの通販を頼んでおいたのでずいぶん助かる。その中の一品。四国の鯛釜めし。冷凍で届く。一つを温め、母と半ぶんこ。完熟トマトでトマトスープを作る。水は入れない。トマトだけ。味付けは少しのお酒(白ワインの代わり)と塩コショウ。

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昨日の夕食。先日買ったこの本から。パン・ウエイさんのメニュウ。鶏ささみを梅ソースでいただく。

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本には大皿に盛り付けてあったけれど、母は少しか食べないので銘々に盛り付ける。

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そして、モロヘイヤとリンゴのサラダ(これは自分流)にミニトマトのフレンチドレッシング漬け。(まだ、ボールに入れたまま)

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キノコ汁はその本を見て作った「塩キノコ」を使って作る。

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今日も録画しておいたTV番組を見た。京都南禅寺奥丹の湯豆腐が美味しそうだった。京都は水がいいから豆腐が美味しい。萬福寺の普茶料理も。懐かしい!随分長いこと行っていない。水がいいと言えば一子相伝「なかむら」のおかみ中村登代子さんが「おもてなし」で国際ガストロノミー学会国際グランプリ受賞(アジア人初の快挙)という記事が昨日の新聞に出ていた。国際ガストロノミー学会(本部:フランス)は各国の食文化を世界に発信する団体だそうだ。「なかむら」の白味噌雑煮は井戸水に味噌しか入れていない。出汁も調味料も一切使わない。お餅は鳴海餅で搗いてもらっているそうだ。すごく美味しいのは京都の水がいいからですと若旦那さんがおっしゃっていた。若旦那さんは今年から京都の大学の大学院生になり、確か、大学の先生たちとうまみの研究をしているはずだ。

京都へ足しげく通っていたのは15年くらい前まで。その後はいろいろな事情でほぼ日帰り。訪ねる回数も激減・・・美味しいお夕食をいただく機会は減って、新しくできたお店の味は知らない。教えていただいたお店を調べたら10年前の開店だった。知らないはずだ。でも、録画で見た奥丹は南禅寺の緑の中で少しも変わっていない様子だった。あそこから野村美術館までは良い散歩コースで特に桜のころはすばらしいものだったが今はどうなっているだろう。南禅寺は茶道宗徧流家元が毎年開山忌の献茶をなさり、塔頭では茶席が設けられる。参加した折は必ず、先生たちと野村美術館へ行ったものだった。

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コメント

tawarayaさんは究極の食いしん坊ですね!
きっと小さい頃からの食生活は、お母さまの手作りを確実に引き継いでいるのではないでしょうか。
味覚しかり、見た目もしかりですね。

私は昨日シリコンスチーマーを買ってきました。さつまいもを細く切ったり、キャベツを蒸したりという電子レンジ簡単料理をはじめました。
意外と美味しくて暇人なのにはまりそうです。

楽居庵様コメントありがとうございます。確かに作るのも食べるのも好きですが究極ではないと思いますよ・・・シリコンスチーマ便利ですよね。これからは特に秋冬野菜は蒸し料理にピッタリですね。秋は白いものを食べるといいそうですよ。長芋、レンコン、カブなど。ナスも皮を取ると白いいので白い野菜になるそうです。蒸したらすべて美味しくなる野菜ですよね。私は今のところサトイモ(母の好物なので)を皮ごと蒸してから皮をとり、胡麻和えや夏みかん味噌(パン・ウエイさんの特製ですが、自分でも作れます)で食べています夏みかん味噌はかんきつ類(本当は皮ごとがいいのですが)を麦みそと少しの甘みで練り上げます。オレンジマーマレードに麦みそを入れて火にかけ練ってもよいです。

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