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2014年9月16日 (火)

雲南省の思い出

母の圧迫骨折により家から出られない日々が続いていた。仕方なく録画していたTV番組を観る。白い(ちょっとピンクっぽい)ヒガンバナも満開になった。

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NHKBS1の「コウケンテツが行く雲南」。雲南省麗江や大理にも行くらしいので録画しておいた。雲南省へ行ったのはもう10年以上前だと思う。PCに写真がファイルされていないので多分13年くらい前かもしれない。

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麗江の街は水がきれい。(水がきれいだからこの地名か。)↑

麗江の屋並みはすばらしい。小高い山に登って見られる。↓大きな地震のあともすっかり修復されている。

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麗江の郊外の農村へ行き、典型的な農家を訪問したことも懐かしい。たまたま行く前にTV番組で女優さん(竹下景子)が麗江の農家を訪問する番組があった。村を歩いているとその時映っていた農家の人がいた。小さなお店でパイチュ―というのか焼酎を買っていたのでガイドさんに「TVで見たわ。」と行ってもらうと、家へいらっしゃいと一行を迎え入れてくれ、ヒマワリの種とお茶で歓待してくれた。ガイドさんと添乗員は予定の農家訪問は終わったのでスケジュール通りバスに乗ってほしかったみたいだけどたった6人のツアー。みんなそのおばさんについて行ってしまった。思いがけなく2軒の農家訪問をしてしまった。

コウさんが訪問した家の作りも同じだった。すごく懐かしかったし、あまり当時と変わっていない景色に気持ちが安らいだ。

麗江からバスに乗り一日がかりでたどり着いた大理の街。あの城門↓も通り抜けたわ~と懐かしかった。

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大理は大理石の産地でもあるが藍染も盛んなところ。一軒の工房兼おみやげ屋さんに案内されたが私が買ったのはこんなもの。↓藍色ではないが何で染めたかは忘れた。

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いつも思うのだがコウさんはお腹壊さないのかしらと。生の豚肉なんか食べていたし。北京の人でも干した肉でさえお腹壊すと言っていたから、きっとコウさんも・・・・・

大理は白人の男性が目立って多い街だった。綿の市場があってたくさんの真っ白な綿が積んであるのが印象的だった。食べ物の思い出はあまりないのだが、今度行くことがあったらニュウセンとかいうチーズを干したもの、あれを食べてみたい。

しばし、母のことを忘れて思い出に浸ったひと時だった。

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コメント

白い彼岸花が咲く庭を想像しています。
この花といえば、三鷹の井心亭の近くの漆を扱う店(名前忘れました!ここでお茶や食事も出来ます)に白彼岸花が沢山挿してあったのでうかがうと、三鷹は白が沢山咲くのですって。店の横の庭も咲きますよと話されていました。

13年前くらいの雲南省はまだ良かったのではないですか。
私は行った事がないけれど…

楽居庵様。白い彼岸花はどうしてうちに来たのか不明なのです。最初は姪が彼岸花が好きで球根を植えたのですが、春には何もないので植木屋さんか誰かが掘ってしまったらしく一度消えたのですが、またいつの間にか出てきて・・・そして咲いたら白かったんです。これは今でも謎でどうして白い花になってしまったんだろうって毎年思うのです。雲南省は青いケシが咲くので有名ですね。梅里雪山だったかしら?田代先生の主催している箱根カルチャーでは青ケシをみに行かれました。その年は寒かったせいか蕾で咲いたところは見られなかったのですが。私は3000M以上は行かれないので参加しませんでした。植物の宝庫ですから一度いらっしゃったらいかがですか。お花畑はすばらしいそうですよ。

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