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2014年3月11日 (火)

黒田辰秋展と鍵善の干菓子

横浜そごうデパート内のそごう美術館で開催していた「生誕11年―黒田辰秋の世界―目利きと匠の邂逅」展 の最終日にやっと出かけることが出来た。

先月、日本民藝館でポスターを見たときはほとんど行く気がなかったのだが、その後ある美術商の茶室で黒田辰秋の棗を拝見して行ってみたくなった。この棗は螺鈿細工がしてあるのだが、今まで知っていた黒田の螺鈿とはまったく違っていたので急に興味がわいてきた。店の主も展覧会はいらっしゃいましたか?とおたづねするとまだ・・・とのご返事 。近くてもなかなか行けないですね~と。こんな棗初めて見ましたというと店主も私も初めてですと・・・。

展覧会ではやはりあのような螺鈿は一点も見られなかった。いまから思えばあの螺鈿は何となく朝鮮風?なのかしら・・・なんで思ったり。もう一度拝見してみたい。大ぶりの尻膨形とでも言ったらいいか?おおらかなほんわかとする形だった。梅、松、竹の螺鈿が黒漆にはえて美しい「三友棗」だった。

展覧会場の売店には京都鍵善のくずきりの器を黒田が調製したご縁で鍵善の干菓子が販売されていた。久しぶりに買い求めていただいたが、やはり何とも言えない美味しさ。抹茶によう会う!抹茶はあまり好まないがやはり抹茶でいただきたくなる。

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この色合いはやはり京都。花のころに行ってみたいなどと叶わぬ夢を見る。

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