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2014年1月 9日 (木)

フランスのお菓子「ガレット・デ・ロワ」

ガレット・デ・ロアは公現祭(エピファニー)の日(1月6日)に食べるフランスのお菓子。

月桂樹の葉の形に飾る。フランスでは、年がけると一斉にお菓子屋さんやパン屋さんの店頭に並ぶ。家族や友人たちが集まると、皆で切り分けて食べ、新年の幸せを祈るそうだ。(お店の案内書による)

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1月6日はキリスト教の祭日、エピファニーを祝う、フランス定番のお菓子。クリームタマンドが入ったパイ。

切り分けて、いただいた時、中からたった一つだけ入れた陶器製のフェーブが入っていたらその人は大当たり、1日王様(女王様)になれる。王冠(紙製の)をつけてもらう。

年の初めの運だめし?大勢集まる時のお菓子として楽しいかもしれない。最近では日本でもいろいろなお店でクリームタマンド以外の趣向を凝らしたクリームを入れたものがあったりして、毎年どこのお店のものにするか楽しみしている人もいる。しかし、本家フランスでは子供たちと一緒に作る楽しみを大切にしている人たちもいる。先日のNHKEテレ「グレーテルのかまど」ではそんなフランス人一家を紹介していた。

家では姪たちと母、私だけだったので誰のお皿にもフェーブは出てこなかった。夜になって残りを切り分けたらやっとフェーブが出てきた。人形ではなく、お皿だった。

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フェーブをコレクションしている人も多いらしい。確かに可愛らしい。かなりよくできていると思う。

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