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2013年12月23日 (月)

パン・ウエイ粉教室+おまけ?ふたつ

3年くらい前、ANAツアーの「パン・ウエイさんと行く北京ツアー」に申し込んだのだが、キャンセルになってしまった。パン・ウエイさんと北京のスーパーでお買い物してキッチンスタジオでお料理するというイベントが入っていてなかなか他には無いツアーだったのですごく残念だった。

パン・ウエイさんはNHKのお料理番組などにも出演されているし、自分のキッチンスタジオでは薬膳料理教室と粉教室を開催されている。

ずっと行きたかったけれどなかなかチャンスに恵まれず、やっと実現した!教室のスケジュールが発表されるとすぐに予約がいっぱいになってしまう。

今回申し込んだのは「腸詰饅頭」を教えていただく粉教室。中国の粉食文化にちょっと興味がある。2006年の夏、初めて中国東北部を旅行したとき、北朝鮮に近い集安というところに2泊した。朝ごはんで提供される山もりのパンの数々!ちょっとびっくりした。この辺りは寒いので稲作には不向きだったのだろう。粉食が主食だったらしい。

下の写真はその時のもの。もっとたくさんの種類のパンがあった。

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そして今回の粉教室。ケーキのようにきっちり粉の分量を量らなくても作れるのはおおざっぱな私には合っていると思う。

粉を練ったり捏ねたりするところは手が粉だらけなので撮れない。↓は出来あがった腸詰饅頭。エゴマの葉、ネギの薄切りと腸詰のスライスを挟む。今日教えていただいた2種類の饅頭はおやつなのでたれなどは付けないでこのまま食べる。

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自分たちで捏ねた生地は発酵させなければいけないので、こねたものは持ち帰り、あらかじめパン先生が発酵させておいた生地で饅頭を成形し、蒸し上げる。

↓は腸詰を丸ごと使い、ねじりパンのように生地を巻いて蒸したもの。生地の延ばし方が悪くて表面がぶつぶつになっている。つるりとした表面にするのはなかなか難しい~!

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先生が用意してくださった薬膳料理もいただける。中国のお料理?とは思えない・・・さっぱりとして優しい味の数々。

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デザートは小さく丸めた生地で作った饅頭。小豆餡と生クリームでいただく。左側のしわの無い饅頭が合格。これは長年通っていらっしゃる生徒さんのもの。表面をツルツルに作るのはとても難しい。

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3時間の教室が終わりました~あとはせっかくここまで来たんだからと11月下旬にペ・ヨンジュンが来日した折、短い滞在期間にもかかわらず2回も訪れたというカフェに・・・「フグレン」というノルウェーから出店のカフェ。

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結構古い普通の住宅の一階を改造している。中は北欧のガラスや陶器が飾ってあって普通のお家のリビングキッチンへお邪魔したような雰囲気。外国人も多い。

エスプレッソをいただいたが、フルーティな香りと味のいままで味わったことがないものだった。

この辺りはカフェブームなのかたくさんおしゃれなお店が出来ていた。

次回3月は水餃子教室。中国では餃子の皮は男の人が作るものだそうだ。それくらい力がいるらしい。筋トレしてきてくださいね~と先生が言っていた。

今年もあと数日。先日お邪魔した南足柄の個人美術館「フロムウインズ」の庭にはヤツデの花が満開だった。冬って感じで大好き。

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生憎の雨の日だったが、「気まぐれ美術館の絵かきたち展」は洲之内徹の生誕100年を記念した展覧会で小品ながらしみじみと良い絵ばかりで雨の午後を楽しんだ。

なかでも「みよし」という画家の「ムリエットの松」という素描が気に入った。

なんだかちっともまとまったことの出来ない相変わらずのせかせかした一年だったが特別大きな病気をしたわけでもないし、良い年だったということにしよう・・・

そうそう持ち帰った饅頭生地を仕上げた。

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発酵不足かな?でも表面はきれいにできたような気がする。手伝ってくださった先輩のおかげかも。






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