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2013年9月30日 (月)

オリーブオイルセミナー

日伊協会の青山教室で開催されたオリーブオイルセミナー「3種のオリーブオイルを比較」に参加。

講師はAISOオリーブオイルソムリエ大石知子さん。今日はもう一つ新しいオリーブオイルが手に入ったのでということで4種類を比較した。

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デル・ソーレの特製パ二―二が最後に出てきた。テイステイングしたオリーブオイルをたっぷりつけていただいた。美味しい!

オリーブはモクセイ科の常緑樹。起源はメソポタミア発祥とされ、6000年以上の歴史があると言われている(有力説)。

オリーブがもたらすといわれている4つのシンボル。平和、豊かさ、強さ、浄化。

エクストラバージンオイルは果実のジュース!エクストラバージンオイルは、オリーブの果実を搾っただけのオイル(酸度0.8%以下)。溶剤使用、再エステル化など化学的処理は一切行われていない果実の天然オイル。

そして素晴らしい調味料。特に野菜との相性は二重丸。高温調理による参加に強く、揚げ物などの加熱料理にもよい。

テイステイングはオリーブオイルを入れた容器を手のぬくもりで温め、まず香りを聞き、そのまま舌の上で味わい、飲み込む。むせるほど辛い!ちょっとびっくりした。

3種類の野菜をそれぞれのオリーブオイルで味わう。野菜によってオリーブオイルの相性も違う。香りが強い野菜にはウンブリア州フラントイオ種が良く合う。シチリアのラグーザで採れるものは女性に人気でフルーテイ。野菜や魚介に合う。冷ややっこやそばにかけても美味しいとか。北イタリア、ベネト州のものはまろやかで蒸し野菜に合うらしい。生に野菜でいただいたが確かに甘みがあり、ナッツの味もする。

アルツハイマー予防にもよいことが最近発表された。

よいことずくめ!

もうこれからはバターはやめてオリーブオイルでパンをいただこう!卵かけご飯にも合うらしい。

今日の予定はこれだけのつもりが、芝の増上寺で今日まで3日間開催されていた「TOKYO PHOTO 2013」のご案内をカスヤの森現代美術館の若江さんからいただいたのでやっぱり行くことに。

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いつ見ても立派な赤門。外国人も結構いた。

展覧会へはこの門の向かって左、黒門から入る。

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この男子がなかなかどかないので・・・

展覧会は若い人が多くてびっくり。写真て人気なんだ~!会場が広くて・・・時間のない私には全部見るのは無理~若江漢字さんの作品を見て帰ってきてしまった。この展覧会は2009年からやっているらしいけどこんなに人気があるとは知らなかった。世界の主要10都市からトップギャラリーが来日するアジア最大のフォト・フェアである。

イギリスのテートモダン(英国国立美術館)のフォトキュレイター、サイモン・ベイカー氏による企画展が目玉だったらしいが観てこなかった。

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