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2013年6月17日 (月)

2013年の耳庵忌茶会

朝は雨。毎年恒例になっている松永耳庵の忌日6月16日に小田原市板橋の松永記念館および老欅荘で行う茶会。野点てを予定していた方は出来なかった。でも茶室などで6席開延。

庭園は雨に濡れて緑が濃くなり、菖蒲も美しかった。

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私が水屋を手伝った田代祭風洞席の花を紹介。松永記念館2階「耳庵」席。ホタルブクロ、サンショウバラ。ミヤマフジノキ。花入れは横瓶。穀物などを入れておいたらしい。須恵器。

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だんだんと参加者が増えて今回は100名を超す方々がお見えになったが、耳庵翁をしのぶという趣旨からはだんだん遠くなってしまった感じがした。どのような運営が望ましいのか考え直さなければいけない。

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コメント

良い会でしたね。
追善、追悼、追憶、追懐、追想、回顧、回想、などなど各自さまざまな思いで参席されるのではないでしょうか。
昨今大寄せの茶会が当たり前になっているからでしょうか、大勢でおしかけたグループも見かけましたね。
松永耳庵追善の会の趣旨を大事にしたいですね。
主催者側は大勢が参加されることが本意なのかわかりません。
1グループに2名までとか、参加人数を限定にするとか…

追善は特に生前のことを知らなくとも、故人を会により知ることも
あり、そのことより故人を身近に感じられる良き出会いの場だと思います。

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