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2013年5月17日 (金)

「ランベリー」料理教室

第3期の1回目。私には2回目の教室。フランス料理は全く作らないけど、ただ食べるだけよりもすごく面白いので参加している。

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シェフが一緒に食事をされるのが楽しい。私はお酒が飲めないのでグレープジュースをいただく。ちょっと炭酸が入っていてさわやかな感じのジュース。ワインのよう。

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春カブとトマトと梅干のマリネカッペリーニ(ヤリイカと凍らせたアボカド、芽野菜をトッピング)

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トマトノソースを混ぜていただく。さわやかな酸味が蒸し暑くなった今日にはピッタリだった。

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骨付き仔羊のロースト アラ プロヴァンス~シンプルなジュとクスクス~

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デザート

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調理場で仔羊を焼いているところ。曲がったお肉にどうしたら上手に火を通すことが出来るか教えていただいた。

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ジュのお鍋(肉の汁は一滴も無駄にしない)

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本日使ったオリーブ油、クスクス、シェリーヴィネガー。

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今日に調理場にはいつもいる助手のほかに2人のシェフ見習いがヘルプしていたが、一人は京都瓢亭で日本料理を修業した若者。もう一人は韓国から来たリュウさん。ランベリーには韓国からもお客さんが来られるそう。彼もお客さんとして来て、その場で働かせてほしいと申し出た一人らしい。調理場に空きが出来て連絡したらすぐに来日し、修業しているとのこと。かつてランベリーのシェフもそのようにしてパリで修業した。

シェフは最近食育教育の一環で白金の小学校で五味を体験する授業をされた。何人かのシェフがオムニバス形式で担当したらしい。

子供たちよりも授業見学に来られたお母さんたちに緊張したという話が受けた。







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